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かみ付いた飼い犬、逆転無罪 「幼児の証言に疑問」(産経新聞)

 注意義務を怠ったために飼い犬が7歳の子供にかみ付いてけがをさせたとして、過失傷害罪に問われた無職の男性(64)に対する控訴審判決公判が20日、大阪高裁であった。的場純男裁判長は「犬がかみ付いたとするには合理的な疑いがある」として、罰金5万円(求刑罰金10万円)とした1審葛城簡裁判決を破棄し、無罪を言い渡した。

 的場裁判長は判決理由で、子供の左太ももにあった2点の赤い跡について、「2日後にも同様の跡があり、皮膚疾患の可能性がある」と指摘。また、「犬にかまれた。かまれる前は傷はなかった」という子供の証言も「理解力や表現力に限界があり、男性を快く思っていなかった父親の影響が強かった」として、信用性に疑問が残るとした。

 男性は平成19年6月20日早朝、奈良県橿原市の公園で、飼っている中型犬に対する注意義務を怠り、子供にかみ付かせて1週間のけがを負わせたとして起訴された。

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平野官房長官とんぼ返り…徳之島町議と会談(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り、平野官房長官は12日、鹿児島市を訪問し、同市内のホテルで政府が普天間飛行場の基地機能の一部の移転先として検討している鹿児島県・徳之島の徳之島町議と会談した。

 自衛隊機を使って、1時間30分程度の話し合いでとんぼ返り。鳩山首相が決着期限とした「5月末」を前にしたなりふり構わぬ動きに、逆効果を懸念する声も出ている。

 会談後、平野長官は記者団に、徳之島への移設の概要を説明したと明かした。その上で「町民の声が大変厳しいということは聞かせていただいた。日本全体の問題だから、協議をお願いしたいと申し上げた」と述べた。会談には徳之島町議5人が出席。その一人、池山富良氏は記者団に「5人とも、反対を伝えたのではなく、大変厳しいことを伝えた」と説明した。

 政府は普天間飛行場のヘリコプター部隊の一部か訓練を徳之島空港に移転する案を固めているが、地元の徳之島、伊仙、天城の3町長は鳩山首相に反対の考えを伝えている。ただ、徳之島町議会には受け入れに柔軟な議員もいるとされ、平野長官は事態打開に向けた「突破口」(政府関係者)として今回の会談に臨んだと見られる。

 だが、平野長官の手法には批判もある。首相が「5月末決着」にこだわったことで、慌てて地元対策に動いた印象が強いからだ。

 3月に沖縄県の仲井真弘多知事が東京を訪ねた際には直接会わずに電話で済ませたのに、今月10、11日に上京した仲井真知事には、前原沖縄相、北沢防衛相も加えた3閣僚が相次いで会談し、移設案の概要や沖縄振興策などを示した。

 12日も、夕方の衆院内閣委員会を途中退席し、首相官邸で開かれた政府・民主党首脳会議も欠席してのドタバタの鹿児島入り。それも、「強硬な反対派の説得」ではなく、受け入れに「中立的」と見られていた町議が別の会議のために鹿児島市入りするのに合わせて押しかけた格好だ。

 振興策など「アメ」を掲げて関係自治体を説得する鳩山政権のやり方にも、「露骨に動けば中間派や賛成派が動きにくくなる。切り崩しを警戒する反対派も団結を強めて逆効果だ」との受け止めもある。

 日米実務者協議の直前に自治体説得に力を入れている姿勢をアピールするためだとか、6月以降も自治体の説得を続ける布石を打っているとの見方も強い。

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